クルマの豆知識

ブレーキパットの交換目安は?

DSCN4353

新品時のブレーキパッドは
前輪が約8~10mm
後輪が約5~8mm
の厚みがあります。

鳴きヅメと呼ばれるクリップピンが付いていて
残り2~3mm程度でブレーキローターに接触するようになり
キーキーと鳴きます。

ゴーゴーと鳴くのはパッドが0mmになった時で
ローターとブレーキパッドの台座が当たっている音です。
こうなるとローター交換もしくはローター研磨が必要となります。

車検時の保安基準としては
残り3mmを切ったら要交換としています。

フロントパッドとリアパッドとでは
フロントパッドの方がおよそ倍の速さで消耗します。
これはブレーキを踏んだ時に前輪に掛かる力が強いからで
車の方もそれを計算してリアブレーキの作りが小さくなっています。

他にもキーキー鳴く原因として
ローターとパッドの隙間に異物(砂・石等)が
入る場合があります。

大雨の日の走行後や
水たまりを走行した後に起こりやすいのが特長です。

異物が柔らかく、砕けたり、潰れたりして
ブレーキとローターの隙間から出てしまえば
キーキー鳴くのも治まります。

異物が大きかったり、硬かったりすると
ブレーキ内に残留し、音の原因となるため
ブレーキを開けて除去&クリーニングする必要があります。

このブレーキを開ける作業は
分解整備に該当し、認証工場でのみ
行えるものとされています。

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