カーコーティング関連

焼き付けガラスコーティングがおすすめです。

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エリア随一のコーティングサービス

当店のガラスコーティングラインナップは3種類ですが
オプションメニューの一つに「焼き付けコーティング」があります。
あまり聞き慣れないサービスかもしれません。
おそらく県内でも数店舗しか展開していないサービスです。
文字通り、コーティングを焼き付けるわけですが
どうようなメリットがあるか紹介します。

ガラスコーティングの「乾燥」と「硬化」

一般的にガラスコーティングを施工し
硬化させる手段として、自然乾燥が行います。
ガラスコーティングの分子が空気中の水分に反応し
硬化が始まります。
この時、ガラスコーティングの分子同士が連結し
化学的性質を変化させる反応を起こします。
これを「架橋反応」といいます。
ばらばらで不安定な分子が、橋を架けるように
連結することで、均一に並ぶようなイメージですね。
たいていのガラスコーティングの乾燥時間は
2~3時間です。
この場合の「乾燥」とは、指で触っても問題ない
いわゆる「指触乾燥」です。
表面上は乾燥しているものの、中はまだ生乾きです。
気候にも影響しますが、完全に乾燥するには12時間以上はかかります。
しかも「乾燥」であって、「硬化」ではありません。
硬化とは「ガラス化」とも言えます。
商品によっても違いますが、ガラス化するには
早いもの2週間です。
2ヶ月以上かかる商品も存在します。
ガラスコーティング施工で初期トラブルが起こりやすいのは
上記の理由からです。
では初期トラブルを解消されるためには?

そこで「焼き付けコーティング」というわけです。

トラブル回避だけではない!焼き付けコーティングのメリット

当店では焼き付けコーティングに遠赤外線ヒーター使用します。
板金塗装などで、塗料やパテなどを乾燥させる乾燥機です。
熱吸収を高め急速に完走させるために使用します。
コーティングも乾燥させる点では同じ効用です。
初期乾燥が短縮されれば、それだけトラブルも起こりにくくなります。

さらにコーティングにはもう一つメリットがあります。

それは前分で説明した「架橋反応」に多く影響します。
簡単にいえば、熱を加える事で連結が強固になります。
また、連結が強固になると相乗効果で密度も高まるようです。
ガラス被膜の耐久性は自然乾燥に比べて格段とあがるわけです。
さらにより密度の高い(細かい)被膜が形成されることで
強度もあがります。

美観も向上します。
より引き締まった被膜が見た目でわかります。
ちょっと感動モノです^^

今後は「焼き付けコーティング」は基準化されると思います。
今のところは、栃木県で足利、佐野エリアは当店だけのようなので・・

興味のある方はぜひご検討ください!

 

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