カーコーティング関連

黒い車の磨き・コーティングはお任せ下さい!

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■黒い車の手入れが大変??
当店のコーティング施工実績でもっとも多いのが、
「黒い車」の磨きとコーティングです。
トヨタブラック202(ソリッド)やホンダブラックパール。
ニッサンスーパーブラックKH3などのカラーを使用した国産車が多いです。
黒い車は色の特性上、傷やシミなどが目につきやすく、
洗車方法や手入れの仕方に困っている方が多いようです。
黒い塗装は使い古しの乾いたタオルで拭き上げるだけで、
擦り傷が付いてしまうほどデリケートです。
さらに擦り傷を市販のキズ消しやコンパウンドを使用し、
かえってを傷を増やしたという相談もあります。
したがって、黒い車の磨き・コーティングは、
快適なお手入れをして頂くためにも必須な「対策」と考えます。

■黒い車を磨き依頼が殺到する理由
黒い車を磨くためのコンパウンドは、ノンシリコンを使用。
艶出し剤の入っていない「水溶性コンパウンド」を採用しています。
市販のコンパウンドでは樹脂配合のコンパウンドでキズを埋めたり、
艶でごまかすような製品もあります。
当店ではそのようなコンパウンドを使用した施工は一切行っておりません。

黒い車の磨きについてですが、詳しいことは企業秘密なのであまり多くは語ることはできません。
ヒントをお伝えするとすれば、黒い車の塗装はキズを消そうとすればかえって傷が増えてしまいます。
どんな微細なコンパウンドでも磨くかぎり「磨きキズ」は入ります。

ではどうすればよいのか?

この点については「磨き」の本質から徹底的に追求し、技術向上に努めてまいりました。
そして、ようやく答えが見つかり、その経緯を40ページに及ぶマニュアルを作成しました。
それが当店が創りあげた磨きシステム「GEAR POLISHING SYSYEM(ギアポリッシングシステム)」です。

長年の経験や勘といった「感性」に頼るような特殊な技術ではありません。
論理的なアプローチで高いクオリティを安定して再現できる磨きシステムです。

当店は「ギアポリッシングシステム(GPS)」のテクニカルセンターとして、研修事業も展開しています。
これが黒い車の磨き依頼が殺到する理由です。

黒い車の磨き方や工程はありますが、一般的に難しいと言われる黒い車の磨きが「基準」なのです。
その為の追加料金は頂いておりませんのでご安心下さい。
■自己修復型クリアー塗装にも完全対応の磨き技術です
近年、車の塗料は従来のラッカー・アクリル系塗料から水性塗料に移行しつつあります。
水性クリア塗装を使用した車のボディーは、その表面が薄くて硬いのが特徴です。
このことからも、従来の「削り」を重視する磨きには限界があります。
当店の磨きシステムは当然ながら完全対応しております。

さらに、日産のスクラッチシールドなどの自己修復型クリアーやレクサスのセルフリストアリングコートなど、機能性の向上した塗装があります。
洗車によるスリ傷、日常使用での引っかき傷程度なら時間がたてば復元するなどの特殊塗装です。
これらの塗装も従来の磨きでは対応できず、最新の磨き技術が要求されています。
もちろん、当店の磨き技術は完全対応です。

黒い車の磨き同様に、追加料金は頂いておりませんのでご安心下さい。

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