クルマの豆知識

バッテリーの特徴を知る!

p1 (1)

常に充放電を繰り返す車のバッテリーですが
健康状態を確認する上で大事なことは
十分な電圧(12.4V以上)あること
十分な電気容量を持っていること
この2点です。

通常、健康なバッテリの電圧は約13.0V程度あり
逆に12.0Vを下回ると車両の電気部品はダウンします。

また電圧がしっかりあってもバッテリーが持っている
電気容量が足りなければ、すぐに放電してしまいます

例えば、ガス欠やエンジントラブル等でセルモーター(スターターモーター)を回し続けると、
そのうちセルモーターが動かなくなります。これはバッテリーの電気容量が放電したことを意味します。

エンジンはバッテリーの電気でセルモーターを動かすことにより始動します。
そのあとはエンジンが動くことで発電機(オルタネーター)が発電し、車に必要な電気を賄います。
その際、余剰電力はバッテリーに行き、充電される訳です。

バッテリーの電気容量が大きければ、大きいほど
大きな充放電に耐えられます。
ちなみに、バッテリーが一番放電するのは
エンジン始動時です。
エンジンを始動するだけの力があれば
バッテリーとして十分な能力とも言えます。

そこで、電気容量を確認する為のひとつに
CCA値(コールド・クランキング・アンペア)というのがあります。

冷たいエンジンを始動する際の電気量です。
CCA値が十分であれば
真冬の朝一でもエンジンが始動します。

関連記事

  1. DSCN4353 ブレーキパットの交換目安は?
  2. heater_img 焼き付けガラスコーティングがおすすめです。
  3. DSCN2661 黒い車の磨き・コーティングはお任せ下さい!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー記事一覧

  1. ブレーキトラブル
  2. IMG_3037
  3. line_img

カテゴリー記事一覧

  1. ブレーキトラブル
  2. p1 (1)
  3. heater_img
PAGE TOP